ドラマ「おっさんずラブ」は2016年の単発放送版とはキャストが
一部異なっています。
また設定も多少異なる模様。
まずは2018年の連続ドラマ版のキャストを見ていきましょう。

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2018年の連続ドラマ版のキャスト

田中圭(役:春田創一)

「天空不動産」の社員。
母と二人暮らしをする、女好きでマイペースな33歳。
営業成績は最下位のダメ社員である。
いわゆるノーマルでノンケ。

吉田鋼太郎(役:黒澤武蔵)

天空不動産」の部長。
仕事ができて、人望もある上司。
春田のことが好きで想いを募らせている。
仕事には厳しい。

林遣都(役:牧凌太)

「天空不動産」本社から春田のいる営業所に異動してきた社員。
高学歴のエリートで春田の後輩となる。
家事や料理が得意。

内田 理央(役:荒井 ちず)

居酒屋「わんだほう」の看板娘。
春田と実家が隣同士で幼馴染。男前でずぼらな性格。

金子 大地(役:栗林 歌麻呂)

「天空不動産」の社員。
問題児で遅刻はするし、問題発言も多い。
しかし営業成績はいい。

伊藤 修子(役:瀬川 舞香)

「天空不動産」の社員。
ウワサ好きでしゃべるのが好き。
そのおかげで、トーク力はかなりのもの。
営業成績はかなりいい。

眞島 秀和(役:武川 政宗)

「天空不動産」の課長。
潔癖症で独身を貫いている。

大塚 寧々(役:黒澤 蝶子)

黒澤武蔵の妻。夫に突然離婚を切り出される。
原因を探るために「天空不動産」を訪れる。

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おっさんずラブ2016年版キャスト


http://www.tv-asahi.co.jp

田中圭(役:春田創一)

アイデアグッズの販売会社の商品開発部に所属する33歳独身。
会社の後輩である長谷川幸也とルームシェアをしている。

吉田鋼太郎(役:黒澤武蔵)

アイデアグッズの販売会社の商品開発部の部長。
春田の上司。バツイチ。
会社では厳格な上司だが、春田への想いを秘めており
乙女の本性を現す。

落合モトキ(長谷川 幸也)

春田の後輩でデザイン部所属。
仕事ができるうえに家事や料理も上手な春田のルームメイト。
春田への恋心を隠していたが、黒澤が告白したことをきっかけに
想いを告げる。

宮澤佐江(湊 あすか)

春田の同期。独身。男前な性格でずぼら。
上司と後輩に告白され戸惑う春田の相談に乗る。

2016年単発ドラマ版と2018年連続ドラマ版。
共通点もあれば違う点もありますね。
それらをまとめてみましょう!

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2016年単発ドラマ版と2018年連続ドラマ版の違い

会社が違う。

2016年版ではアイデアグッズを販売する会社でしたが
2018年版では、不動産会社となっています。
2018年版のほうが大きい会社というイメージがありますよね!
2018年版で春田がいるのは営業所で、後輩の牧は本社から
異動してきたという設定。
2016年版では同じ社内にすでにいて、ルームシェアもすでにしていました。

後輩ポジションが違う。

春田を想う、二人のおっさん。
黒澤役は2016年も2018年も吉田鋼太郎さんで一貫しています。
しかし後輩は役者もキャラクター名も変更されています。
また登場の仕方も違う。
会社を不動産会社にしたのは、後輩が本社から異動してきた
エリートというキャラクター性を強めるためではないでしょうか?
そういう意味で役者のみならず、キャラクターの設定も違うために
キャラクター名も変更になったのだと思います。

同期か幼馴染かの違い。

2016年、2018年版ともに春田の相談にのる立ち位置の女性が登場します。
性格はどちらも男前でずぼらですが、同期か幼馴染かの違いがあります。
こちらもキャラ付けが違うという意味で役者もキャラクター名も変更されたのでしょうか?

2018年版では居酒屋の看板娘にすることで、会社の外まで
人間関係を拡げています。

全体の違い

2016年版では放送時間の尺もあって、春田がすでにルームシェアをしています。
また黒澤はすでに離婚している。
連続ドラマになったことで、掘り下げも必要になったのでしょう。
このあたりも丁寧に描かれていきます。

もし2018年版が2016年版準拠だとしたら
黒澤はやはり離婚してしまうのでしょうか?

単発ドラマ版との違いも今後の見どころですね!