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本ページの情報は2018年9月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT
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もう一人の主人公と言ってもいいくらい出番が多い黒村径子。
尾野真千子さんが演じる径子は「この世界の片隅に」を
どう彩るのでしょうか。

ここでは径子という人物の魅力と
尾野真千子さんが演じる意味を追っていきたいと思います!

そして最終的にはお口あーん!

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【この世界の片隅に】尾野真千子は離婚歴あり!

尾野真千子さんは演技派の女優として知られていますが
過去には離婚を経験した事実があります。

尾野真千子さんは高橋一生さんと同棲していましたが
尾野真千子さんとほっしゃん。さんとの浮気スキャンダルが
きっかけで高橋一生さんとは別れています。

この話にはいろいろ生々しい情報もありますよね。

その後、EXILEの所属する事務所、LDHの役員である森博貴社長と
2015年に結婚しました。

女優と事務所社長の結婚ということで大きな話題になりましたよね。

しかし2017年に離婚。
離婚理由は仕事が忙しくて、夫婦らしい生活が成り立たなかったという
もの。
お互いの同意による円満離婚だったようです。

しかし、尾野真千子さんにはスキャンダルがあったし
森博貴社長は壮絶な社員パワハラに関与していたし
「離婚するだろう」という見解も多くあったそうです。

本人の自業自得な面もありますが
尾野真千子さんは男性経験でいろいろなことがあったようですね。

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【この世界の片隅に】径子は夫を失った女性

一方、「この世界の片隅に」の径子は黒村家に
嫁として嫁いだわけですが、夫となった男性
黒村キンヤは体が弱く、若くして亡くなってしまいます。

径子は気が強いためか、黒村の両親との折り合いが
悪く、建物疎開で黒村家が取り壊され、下関に
移住する際に離縁することに。

径子には2人の子供がいます。
長男の久夫(ヒサオ)とその妹、晴美(ハルミ)です。

久夫は黒村家に跡取りとして下関に引き取られ
別居することに。

実家である北條家に連れ帰ってきたのは晴美だけでした。

径子と夫キンヤは恋愛結婚だったようですね。

結婚前の径子はモガ(モダンガール)だったようです。

仕事もしていただろうし、二人の出会いが
どんな感じだったのか気にはなりますね。

そういうわけで、径子を演じる女優は
離婚経験のある尾野真千子さんがいいのではないか…

なんて話もあったのでは、と私は想像したのでした。

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【この世界の片隅に】径子とすずの関係

ネタバレ含むのでご注意を。

実は私が「この世界の片隅に」で一番好きな登場人物が
径子。

すずと径子の関係は完全にありきたりな嫁と舅から
始まります。

径子のすずへの第一声が
「冴えん」
ですからね。

娘のころはモダンガールとして時めいていたであろう径子
からすればそりゃすずは冴えないでしょう。

すずのことを

「いつまでも娘みたいな洋装で!」

と言っていることから、径子も嫁入りを期に娘から大人の女性に
変わっていったのだろうと想像できます。

嫁ぐまではもっと柔らかい性格だったのかも。

径子と周作の母、北條サンは足が悪く
家事が満足にできない様子。

自分が黒村の家に嫁いだことで
サンのこともあって周作は嫁を早く
もらうことになったようです。

このときすでに夫は亡くなっていたようで
黒村と仲が悪くなっている様子がサンとの会話の
端々から感じられます。

径子はすでに離縁して北條家に帰ることを
考えていたのか、すずに広島に帰ることを
提案します。

自分がいなくなったから周作には結婚して
もらったのですからね。

どうにも鈍くて冴えないすずは
周作の嫁にしたくない…という想いがあったのでしょうか。

実はここは解釈が難しい部分でして。

2011年のドラマ化では径子は完全にいじわるで
広島に帰るように言ってます。

しかしアニメ映画では原作のセリフに
「感謝している」という言葉が添えられていて
親切心で広島に帰るように言っています。

原作では広島に帰るように言われたすずが
径子に感謝していて、径子が気まずそうにしているところから
舅のいじわる発言だった可能性が大です。

その後も径子はすずの言動に文句をいいつつも
ぜんぜんそんなことお構いなしでマイペースなすず。

このへんは少女漫画的なものを感じましたね。

よくいるいじめっ子をものともしないヒロイン的なすず。

コミカルな印象を受けます。

その後、径子は戦艦大和を見て、戦艦好きの息子、久夫を
想ったのか、急に黒村家に帰ってしまうのですが
建物疎開をきっかけに離縁して北條家に帰ってきます。

どの段階で久夫が黒村の跡取りにとられることが決まっていたのか
不明ですが、それが堪えたのでしょう。

北條家に帰ってきたあたりからすずへのいじわるは
なくなります。

戦時の辛い時期のなか、ささやかな喜びを感じあったり
ぶつかり合ったりしながらすずと家族になっていく径子。

最終的には、戦後の配給を箸ですずの口に
運ぶくらいにすずをかわいがるようになっていきます。

いじわるだったり厳しかったりする中でも
根はいい人な部分とか、子供たちを想う姿だったりが
垣間見える径子。

そういう人間らしさを強く感じるから
私は径子というキャラクターがすごく好きですね。

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径子はツンデレですずとは百合要素全開!?

わかっている人はわかっているようですね…!!

わからない人にはわからない話ですが
ちょっと語ろうかな、と。

こうの史代さんという作家は女性同士の
ふれあいの描写がいいですよね。

特にアニメ映画では径子のトゲが脚本や
声優の演技から意図的に抜かれていて
やわらかくなっていた印象。

最後の方とか
私はあんたの世話なんてなんとも思わんとか
いいつつ、実家に帰るというすずのために
純綿のもんぺを仕立てたり。

ツンデレですね…!!
完全にすずにデレていると言えます。
無自覚に。

実家に帰ると言っていたすずも径子の
やさしさに触れて抱き着きます。

きたこれ。
めずらしくおろおろする径子。

すずは北條家にいさせてください!と
態度を一変。
お姉さまの懐の深さ、偉大です。

旦那周作、立場なし…!!

その直後、原爆が落ちて
最終的にすずの家族は妹意外
亡くなるのですが…。

そして最後の
径子が米軍の配給食をすずに口あーんするのです!

百合描写ここに極まれり…!

アニメ映画でもこのシーンはしっかり描かれていましたね。

今回のドラマでも描かれるのでしょうか。

尾野真千子が松本穂香にお口あーん!

お口あーん!

「この世界の片隅に」にはもっと大事なテーマがあるのに…。

とにかく以外と注目されていない尾野真千子演じる径子ですが
注目ポイントはいっぱいある…ということです!

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