りぼん編集部の「さよならミニスカート」に対する力の入れ方

すごいですよね。

 

連載2回目では

実写動画まで用意していたみたいです。

 

 

実写ということはキャストを用意したり

編集部も手間がかかったりしたはず。

 

この作品、どう見ても

アニメよりドラマや映画向きであって

アニメ化しても今の流れでは

深夜放送になりそうです。

 

男性にも読んでもらいたいという

想いからか、ジャンプ+にも連載されていて

より多くの層に見てもらうなら

実写映画が有力ですよね。

 

そう思っているファンはたくさんいるようで

すでに主人公の神山仁那役は

平手友梨奈さん?などと

ささやかれています。

 

しかし個人的にはこの作品に限っては

テーマから考えても

「平手友梨奈さんの仁那役はありえない配役」

だと思っています。

引用元:http://ribon.shueisha.co.jp/sayonara_miniskirt/

なぜ平手友梨奈さんの名が

出てきているのかというと

この絵を見て、平手さんを想像した人が

結構いたようですね。

 

人気アイドルの傷害事件というテーマも

扱っているので、仕方ないかと思います。

 

実際に平手友梨奈さんは狙われたこともありますし。

 

AKB48の傷害事件がモデルではないかと

思う読者がいるのは当たり前ですよね。

 

編集長が

「この連載は何があろうと続けていく」

と文面をだしているあたり

そういう議論があることは

知っているか想定済みでしょう。

 

作者がこの事件をモデルにしたかどうかは

はっきり語っていませんけれど

可能性はあるのではないかと。

 

もし本当に実写映画化されて

平手さんが仁那役を演じるなら

すごくリアルな描写になりますよね。

 

過去の心の傷をえぐるような

配役になるのは確実で

批判も多そうです。

 

現在、平手さんは心身ともに疲弊しているという話もありますし。

 

そもそも実写化もありそうという話であって

平手さんが配役されるというのも

「合っている」

というファンの話題のようなものなので

そのあたりは信憑性はありません。

 

実写化しても監督や映画製作サイドの解釈もあるので…。

 

でももし平手さんが

仁那役をするとしたら

もう完全にベテラン女優ですよね。

 

別に女性アイドルの傷害事件という要素は

女の子や女性といった全体のテーマの一部であって

メインではありません。

 

平手さんが配役されたら

女性アイドルの傷害事件という要素が

表立って解釈されてしまって

作品の本質に目を向けてもらえないかもしれない。

 

だから宣伝や、配役もアイドルという要素は

極力見せないようにする方がテーマには合っていると

私は思います。

 

公式でもアイドル要素ではなく

女の子や女子という言葉をメインに使っている。

 

単行本1巻の表紙もそうだし。

 

だから個人的には平手さんの仁那役はないし

しない方がいいんじゃないかなと思ったり。

 

 

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【さよならミニスカート】実写化はいつ?

 

あくまで推測ですが、月刊誌での連載ですから

実写化がされるのは早くても

1年半くらい後の2020年あたりでしょう。

 

キレイにまとまった実写化をするなら

仁那を切りつけた犯人が発覚し

捕まるところまでは行かないと。

 

物語の展開もスピーディーなので

単行本換算だと5巻までには犯人発覚する?

 

光や未玖、ピュアクラブなど

いくらでも掘り下げることができる

キャラはいますからね。

 

仁那がアイドルという仕事に

どう向き合うかも注目ですね。