毎年恒例芸能人格付けチェックの季節が来ましたね。

2018年に続き、2019年もガクトとヨシキはペアを組みます!

この二人、タメ口ですし、仲の良さが番組からにじみ出ていてどんな関係なのか気になりますよね。

ヨシキは1965年11月20日生まれで53歳、ガクトは1973年7月4可生まれの44歳。

8歳も年がはなれているのにあら不思議…。

二人とも知らぬ人はいないほどの有名ミュージシャンですから、接点があることはなんとなくわかるでしょう。

でもその付き合いは私たちが思うよりもずっと深いものでした!

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ガクトとヨシキの深い関係


ガクトはヨシキとバンドを組んでいたことがあります。

「S.K.I.N」というバンドです。

2006年に結成されましたが、今は活動していないようです。

解散したわけではないのでまた復活する可能性はあります。

ガクトとヨシキの親交はさらに昔からあったようですが、2017年に

「もう10年も弟のようにかわいがってくれている」

と言っていることから、本格的に付き合うようになったのはバンド結成のときからのようです。

はじめて出会ったそのときから、二人にはなにか通じるものがあったのだとか。

当時のガクトは先輩バンドと揉めたのを期に「かなり尖ったやべーやつ」と避けられていたそうです。

ビジュアルバンド界全体からそんな扱いだったようで、それはそれですごい話。

で、ガクトとヨシキは偶然出会って、話してみるとすごく気が合う。

気持ちのままに先輩のヨシキを呼び捨てにします。

公式ブログによると

『YOSHIKI、YOSHIKI~』

だそうです。

ビジュアルバンド業界は上下関係に厳しい世界。

ヨシキもガクトを「やべーやつ」と思ってもおかしくない業界。

しかしヨシキはガクトを

「面白いやつ」

と受け入れたそうです。

以降二人は兄弟のように付き合うようになったのだとか。

ガクトは自分曰く、そんなに人と揉めるタイプではないのだそう。

先輩バンドと揉めたのは上京してまだ2週間のこと。

ビジュアルバンドの世界のことをまだあまり知らなかったのかもしれませんね。

気性が荒いせいなのかな…となんども自分を反省したそうです。

そんな自分を受け入れてくれたヨシキのことを兄のように慕うガクト。

そのUTUWAの大きさに感謝しているようです。

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ヨシキが格付けに出た理由

かねてよりガクトはヨシキと格付けに出演したかったようです。

5年もヨシキを口説き続けたのだとか。

そして2018年にやっとヨシキは首を縦に振ったのです。

兄弟のように仲がいい二人ですが、なぜヨシキはガクトの頼みを断り続けたのでしょうか?

定かではありませんが、番組内ではガクトに気をつかっているようなそぶりを見せ、「ガクトに恥をかかせない」と語っていることから

プレッシャーがあったのではないかと思います。

2016年にチームでの全勝記録が途絶えたことでガクトとペアを組むプレッシャーが和らいだのかもしれませんね。

あのガクトでさえ円形脱毛症になるほどのプレッシャーがあるのですから。

仲がいい弟分ですから、足を引っ張ってしまったら…という想いがあったのかも。

しかしガクトがヨシキとの関係を「マイペースな兄と振り回される弟」と語っているように

ばくばくお菓子は食べるわ、間違えてもいいかもとか言ったりまさに言葉のとおりの関係性が見えましたね。

それでも余裕を見せて全問正解するヨシキ、さすがガクトが尊敬する人物なだけはあります。

余談ですが、ガクトはヨシキ以外の人にも格付けでペアになってほしいと頼んでいます。

しかし連戦連勝のプレッシャーがあるせいでなかなかペアが決まらないとか。

堀江隆文は番組のことをよく知らなかったからオファーを受けたといいますし、

鬼龍院翔は先輩の頼みを断れなかったからかもしれません。

ほら、ビジュアルバンドの世界は上下関係が厳しいですし…。

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ガクトとヨシキの格付け結果

2018年正月の格付けでは見事二人とも全問正解しています。

出題は6問。

ワイン、和楽器、味覚、三重奏、盆栽、牛肉です。

ヨシキはワイン、三重奏、牛肉で正解。

ガクトは和楽器、盆栽で正解しています。

チームでは味覚で正解。

初参戦で全問正解!

ヨシキもガクトと変わらずすごいですね。

この格付けで一気にヨシキのファンが増えたのだとか。

もし失敗していたら、2019年の格付けにはヨシキは出ていなかったかもしれません。

2018年の成功があったからこそ、ガクトとまた出ようと思ったのではないかと思います。

たぶんガクトは真っ先にヨシキを誘ったのでしょうし。