「この世界の片隅に」ドラマでリンを演じるのは二階堂ふみ!!

この世界の片隅に

2018年のTBS連続ドラマ「この世界の片隅に」。

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呉に嫁いだ主人公、すずと友達になる女性、リン。

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2018年7月のドラマ化で白木リン役は二階堂ふみさんに決定しました!!

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「この世界の片隅に」ドラマリン役は二階堂ふみ

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二階堂ふみプロフィール

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二階堂ふみ
ニカイドウフミ
生年月日
1994年9月21日
出身地
沖縄県
血液型
O型
身長
157cm
好きな食べ物
かぶ
公式サイトより

「沖縄美少女図鑑」というフリーペーパーでグラビアが12歳のときに掲載。

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そのフリーペーパーを見たマネージャーによってデビュー。

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幼い頃から女優にあこがれていたそうです。

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ローティーン向けファッション雑誌「二コラ」でモデルをしていました。

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2007年に「受験の神様」と言うドラマで念願の女優デビューをはたします。

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映画「私の男」でライジング・スター・アワードという

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将来を期待される役者に送られる賞を日本人3人目として受賞。

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すばらしい感性と演技力、将来性を持つ女優さんのようです。

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うん、リン役にピッタリですね。

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重要な役だけに、すごい女優さんをもってきた。

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本気ですね、「この世界の片隅に」2018年版。

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まだ若いのに男と女の関係性を描く作品に挑戦しているようですね。

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年齢もリンに近いし、空気や表情で不幸な生い立ちと
遊郭の女を演じてくれそう。

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その他の役者も大物揃い。

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堂本安次郎役の塩見三省さんも気になります。

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この人をちょい役で終わらせるわけはないだろうと思う。

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以下が現在発表されているキャストです。

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「この世界の片隅に」ドラマ(2018)キャスト。白木リン以外は?

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北條すず役 松本穂香

北條周作役 松坂桃李

刈谷幸子役 伊藤沙莉

刈谷タキ役 木野花

堂本志野役 土村 芳

堂本安次郎役 塩見三省

浦野すみ役 久保田紗友

浦野キセノ役 仙道敦子

浦野十郎役 ドロンズ石本

黒村径子役 尾野真千子

北條円太郎役 田口トモロヲ

北條サン役 伊藤 蘭

白木リン役 二階堂ふみ

水原哲役 村上虹郎

森田イト役 宮本信子

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今発表されているキャストがメインになるとすると
北條家とそのご近所がドラマの中心になるようです。

オリジナル登場人物も多く発表されて
戦時中の市井を掘り下げて描くことに重点を置くのだと
予想できます!

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原作にはないご近所とのふれあいや
地域に馴染んでいく描写が盛り込まれる可能性があり
期待できますね。

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2011年のドラマではリン役を優香が演じた

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この世界の片隅には2011年にも一度ドラマ化されています。

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優香さんのリン役ははまり役だったと思います。
アニメ映画のイメージともあまり違わないと思います。

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すずとリン。

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この二人の登場人物は似たところがありますよね。

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どこか子供っぽさというか、幼さを持っていて
それでいて前向きなところとか。

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気が合ったから作中でも仲良くなったのだと思います。

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2011年のドラマ化は
終戦記念ドラマスペシャル。

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キャストはそのとき話題性がある役者を
中心に選ばれている印象があります。

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今は2018年ですからね。

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今は今で新しく話題性のある新人の役者が
出てきています。

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今回のドラマ化で白羽の矢が立った二階堂ふみさんもその一人。

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2011年の時点ではまだ未成年で、経験もまだ少なく
遊女の役なんてできるはずがないですからね。

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そういうわけで当時を振り返る意味でも
2011年版のドラマのキャストを確認しましょう。

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2011年 日本テレビ終戦記念スペシャルドラマ 「この世界の片隅に」キャスト

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北條すず役 北川景子

北條周作役 小出恵介

白木リン役 優香

水原哲役 速水もこみち

北條径子役 りょう

北條円太郎役 篠田三郎

北條サン役 市毛良枝

北條晴美役 小西舞優

千鶴役 芦田愛菜

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小出恵介さんは無理ですね…。
事件を起こしましたし…。

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径子役のりょうさん!
そのイメージはすごくわかる気がする(笑)。

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すず役の北川景子さんはなんか違うんですよね…。

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しゃきしゃきしすぎというか。
私としてはすずはもっと丸いイメージなんですよね。

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それこそ2011年版では優香さんが演じてもよかったのでは?

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背高いし、なんか違う。

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千鶴っていうのはオリジナル登場人物ですね。

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ラストですずと周作が北條家に迎える女の子です。

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小説版ではヨーコ(陽子)という名前が明かされているみたいですよ。
2011年のときは名前が決まってなかったのかな。

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この通りみごとなまでにキャストが違いますよね。
局が違うから当然と言えば当然でしょうか。

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みなさんなら白木リン役は誰だと思いますか?

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私は年齢的にも有村架純さんがいいと思います!

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ひと昔前なら長澤まさみさんとか!

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え?それはない?

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6月4日追記


ほんとになかったですね!

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白木リンの生い立ち~2011年ドラマ~

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2011年の終戦記念スペシャルドラマではリンの設定は
原作と違います。

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原作では幼少期は広島ですごしたというセリフがありますが
こちらのドラマでは呉でずっと過ごしていることになっています。

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周作とはご近所の付き合いで仲がよかったのですが
家が貧しくて、遊郭に売られてしまったとのこと。

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周作との縁がはっきりしていることから
周作が最初にリンを嫁にしようとした動機づけがわかりやすく
改変されています。

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また、原作ではリンは周作という名前に対して
反応を見せません(表向きには)。

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2011年ドラマでは、もろ驚きを顔に出していますね。

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すずは、自分がリンの代用品なのではないかと
悩みます。

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代用品という言葉が直接的に使われています。

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原作では暗喩的に使われていますね。

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大きい違いといったらこのくらいでしょうか。

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実はこれら以外リンの描写は、かなり原作に忠実だと
私は思います。

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白木リンの描写だけなら2011年の終戦記念スペシャルドラマはかなり完成度が高いのではないかと。

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2011年の終戦記念スペシャルドラマではテーマ性が大きく改変されており、
ドラマの焦点がすず、周作、リンの恋愛に充てられているので
その点は原作ファンには不評でした。

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誰にでも入り込める、と言う意味では
個人的には〇なんですけどね。

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白木リンの生い立ち~2016年アニメ映画~

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2011年の終戦記念スペシャルドラマにはあった桜の木のシーン。

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アニメ映画でも映像こそつくられていたようですが、カットされた模様。

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理由はわかりませんが、尺の都合でしょうか。

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今後制作されるという、ディレクターズカット版に期待。

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こちらは生い立ちこそ原作に忠実ですが
圧倒的にリンの描写が少ないのが特徴です。

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幼少期の出会いと、闇市で砂糖を買ったときに
迷ったとき。

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このくらいです。
あとは回想でちょっとだけでしょうか。

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アニメ映画でもすずは妊娠の可能性があって
病院に行きますが、その後リンに会いに行く描写が
すっぱりカットされています。

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すず、周作、リンの三角関係の描写もなく
そのため桜の木のシーンもなく、よって
テルの口紅をすずに上げるシーンもない。

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ただ口紅自体はアニメ映画でも描かれていて
ちゃんともらっているようです。

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やはりちゃんとリンの描写はアニメでも全て描かれていて
尺の関係でカットしたのでしょう。

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白木リンの原作との違いまとめ

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2011年のドラマ、アニメ映画、そして原作では
白木リンの描写は違います。

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2011年のドラマでは白木リンとすずの幼い頃の
出会いが描かれていません。

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そのせいもあってリンはすず、周作と完全にただの三角関係
を築いています。

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とは言えどろどろしたものではなく
原作に近い後腐れのないさらっとしたかんじでした。

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逆にアニメ映画では、すずが幼少期に出会った座敷童が
リンだという描写がはっきりとされています。

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原作のセリフからは座敷童がリンだと推測するのは
非常に難しいですが
アニメ映画では「スイカ」というアイテムを語ることで
座敷童=リンという公式が視聴者に浮かぶしかけになっています。

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しかしアニメ映画では周作がすずと再会する前にリンを
嫁にしようとしていたという描写がありません。

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そもそもリンの描写が少ない。

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アニメ映画はカットした場面も多くあるようなので
もしかしたらあるのかもしれませんが、やっぱり
ないのかもしれません(どっちやねん)。
←訂正

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アニメ映画でも背表紙の角が切り取られた
ノートが登場しています。

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これは周作がすずを嫁に迎える前に
リンのために切り取ったもの。

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カタカナしか書けないリンのために
漢字を使った名刺のようなものをノートの
背表紙の切れ端で作ったのです。

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2011年の終戦記念スペシャルドラマでは
周作は自分のシャツの切れ端にリンの名前と住所を
書いて渡していました。

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この変更の意味ははっきりしていないのですが
原作では事実確認するために勝手に周作の机の引き出しを開けてノートを
引っ張り出しているので
それはプライバシー的にどうかな、と制作側が思ったのでしょうか。

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シャツの切れ端の方が自然な気付きになるという演出かな?

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夫のスーツのポケットに良くないお店の名詞が入っていたのを
見つけてしまった…的な?

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つまりアニメ映画も2011年ドラマも
すずの前にリンを嫁にしようとしていた事実はあった…ということだと思います!

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この世界の片隅に(2018)ドラマのリンはどうなる?

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リンと言えば、ちょっと物語の主な人間関係から
外れた位置にいる人物かもしれません。

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でもすずにとっては北條家の嫁という立場から
離れられる数少ない友達です。

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そして周作とすずが夫婦としての絆を深める
きっかけも与えた人物。

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この戦争の時代の影の部分も見せてくれる役割も
もっていますね。

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超重要人物です。

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私の中ではこの作品の最も代表的なセリフ
を語る人物ですね。

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「この世界にそうそう居場所なんてなくなりゃせんよ」

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現代に生きる我々にも響く言葉ではないでしょうか。

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今回のドラマ化では設定の変更や
カットはまずありえないと思います。

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連続ドラマなので尺はたっぷりありますからね。

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原作、アニメ、ドラマのいずれかを見たなら
ここで書いていることはなんとなくわかると思います。

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興味が湧いたら、ぜひいろいろ調べてみたり、
過去のドラマとかも見てみることをオススメします。

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違いを探すのっておもしろいですよ。

コメント

  1. ケロッグ博士 より:

    今回義姉さん役の尾野真千子さんがちょっと前回の優香さんに似てたり。
    冒頭、榮倉奈々さんが一瞬二階堂ふみさんかと思ったり
    今回の周作さんの松坂桃李さんが前回の小出恵介さんにちょっと似てたり。
    今回私にとって収穫は昔大ファンだった仙道敦子さんの復活ですね。

    • tako より:

      私も松坂さんには小出恵介さんに似たものを感じました!
      仙道敦子さんのことはよく知らなかったのですが、すごく話題になったようですね。

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