「この世界の片隅に」(ドラマ)すずの妹、すみ役に
久保田紗友さんが決定しましたね。

ドラマでは妹役としてどんな雰囲気をみせてくれるのでしょうか。

妹は「この世界の片隅に」の中でこう言われています。

すず「すみちゃんのほうがきれいなし」

すずより妹のほうが美人と言う設定なのでしょうか。

すずとの違いを強調するために
妹の容姿に関しては、すず役とは違うタイプの人選
課題があったにちがいありません。

確かに、すず役の松本穂香さんはかわいい印象ですが
妹すみ役の久保田紗友さんは美しい、といった印象ですね。

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「この世界の片隅に」(ドラマ)妹役はどんな人?

久保田紗友さんは2018年時点では18歳で地元は北海道です。

趣味は音楽を聴くこと、DVDを見ること。

得意なのは歌やダンス、モノマネみたいですね。

おーいお茶のCMではちょっと歌ってますね。
上手い方かな?

小学生のころから芸能事務所に所属していて
子役としてもいろいろ出演されています。

NHKの仕事も多いですね。

まだ18歳ということで、少女役が多い。

出演作の一部

模倣犯
運命に、似た恋
べっぴんさん
過保護のカホコ
ハローグッバイ

ハローグッバイで初主演を獲得したようですね。

実はドラマで主演をしたことはないようですね。
「この世界の片隅に」(ドラマ)で跳ねれば、今後
ドラマでも主役を獲得する可能性も大です!

なんたって多くの人が注目しているドラマですからね!

「すずの妹役、誰?」

となれば久保田紗友さん、チャンスですよ!

今年高校も卒業したようですし、本格的に
女優活動に入るものだと思われます!

久保田紗友さんは「被爆70年特集ドラマ赤レンガ」という番組で
戦時中をテーマにした役を演じられています。

おそらく、これも妹役抜擢の一因ではないかと思います。

役者歴も長く、わがままな役からオタク役など
演技のはばも広い。

その演技力も妹すみ役に選ばれた理由でしょう。

期待です!

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この世界の片隅に(ドラマ)リアリティある姉妹

ザ・仲良し姉妹といったかんじですよね。

私も身内に実家暮らしの妹と
嫁いで家をでた姉という環境の姉妹がいるのですが
すずとすみみたいな感じはリアリティがあります。

仲がいいと友達みたいなんですよね、姉妹って。
お姉ちゃん呼びじゃないし。

でも、もう生きる環境は全然違うわけでして。

この世界の片隅に(ドラマ)でも
嫁ぐことが決まってからはすずと妹の
人生はどんどん方向が変わっていきます。

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この世界の片隅に(ドラマ)姉妹の容姿

松本穂香さんは丸めのお顔立ち。

久保田紗友さんは頬がすっとしている印象。

松本穂香さんの身長は162センチ。
久保田紗友さんは157センチ。

身長差で姉の威厳を保てそうですね。

実年齢差もちょうどいい感じでしょう。

衣装とメイクが入れば顔立ちの違いを強調した
姉妹感が出るのではないでしょうか。

原作の妹すみは、リボンをつけていたり
かわいい印象がありますよね。

久保田さんは美人で、かわいいという感じを受けませんでしたが
笑ったり、表情を出すとかわいらしさが顔を覗かせます。

ぜひ、妹感をだしてほしいですね!

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この世界の片隅に(ドラマ)対称的な姉妹

原作ではすずと妹はけんかするような場面はありません。
始終仲のいい姉妹です。

でも妹の出番は少ないんですよね。

すずが嫁いだあとは、2,3回しか登場しません。

そして妹が歩む人生はすずとは対照的です。

すずは嫁として北條家で過ごしますが、
妹は実家で挺身隊として働きに行きます。

すずは北條家のために奔走しますが
妹は、浦野家のためにがんばります。

原爆投下時に行方がわからなくなった母を
探しに行ったり、爆弾で右腕を失った
すずを見舞いに行ったり。

最終的に浦野家の生き残りはすずと
妹すみだけ。

すずは北條家という家族を得ましたが
すみは親戚の森田家で過ごすことに
なります。

すずが嫁ぐまえ、
箸を持ち直して嫁にいくなら遠くが
いいと言ってましたが
嫁にいくことはできず。

将校とちょっといい感じだったようですが
原爆症で床に伏し、その後はどうなったのかわからないまま
終劇を迎えます。

本来なら明るい未来が待っていたであろう妹。

戦争が未来を奪ってしまったのです。

妹すみは当時の少女の現実を描いた
キャラクターだったと言えるでしょう。

この世界の片隅に(ドラマ)妹の出番は少ない?

公式でも妹のキャスト発表は遅めでした。

実はメインキャラとしては
認識されていないのだと思われます。

この世界の片隅に(ドラマ)では
原爆投下後の妹の行動が掘り下げられることを
願います。

やはりこういうドラマでは、投下後の
広島の状況の再現こそが大事になりますから。

自分の大切な人が見つからない。
その苦しみも描くべきだと思います。

尺的にも、ドラマはドラマで
その意味をだすためにも、追加描写は
あったほうがいいですから。

原作のイメージを損なうのはいけませんけどね。