CMより引用

2018年12月23日の「坂上&指原のつぶれない店☆」で紹介されるアマンドというお店。

千堂あきほの想い出のお店ということで場所やメニューが気になります。

千堂あきほさんと言えば、最近はメディアの出演がめっきり減ってしまった印象ですが、90年代はさまざまなドラマやバラエティにでていて

よく知っている方も多いと思います。

そこで千堂あきほさんの想い出の店、アマンドについて調べてみました!

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アマンドの場所

「アマンド昭和食堂」の喫茶メニューが楽しめる店舗は2つあります!

場所はここです!

アマンド六本木店

住所:〒106-0032 東京都港区六本木6丁目1−26

グーグルマップ地図アドレス:https://goo.gl/maps/V8zYj6HZxGy

アマンド銀座店

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目9−13

グーグルマップ地図アドレス:https://goo.gl/maps/9uS7Lrzc1Ck

「千堂あきほの想い出のお店」ということで紹介されていた昭和メニューはここで食べられるようですね。

関東に住んでいないと行くのは厳しいかもしれませんね。

そこまで多くの店舗を展開しているわけではないようです。

アマンドは他にも「浜松町モノレール店」と「新虎通り店『Cafe de ALMOND(カフェ・ド・アマンド)』」が営業しています。

でも「浜松町モノレール店」はケーキとお菓子の持ち帰りのみのようです。

JR浜町駅内に展開されており店舗で飲食することは想定されていません。

「新虎通り店『Cafe de ALMOND(カフェ・ド・アマンド)』」は店内での飲食が可能です。

「アマンド昭和食堂」のメニューは扱っていないようで、シンプルな喫茶メニューのみの取り扱いとなっているようです。

引用元:http://www.roppongi-almond.jp/pdf/1612_almond_menu.pdf

「昭和食堂」メニューが復活する前のアマンドといった感じでしょうか。

こちらも「2年前」ということで紹介されていましたね。

 

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復活した昭和の味!「アマンド昭和食堂」のメニュー

昭和当時のシェフを従業員の情報網を伝って探し出し、復活させたという昭和メニュー。

すごく食べたくなってきますよね…。

現代の味とはどうやら違うようです!

昭和食堂のメニューはアマンド公式サイトで確認できます。

ここでも一部引用させていただきます!

引用元:http://www.roppongi-almond.jp/lineup_cafe.html#FOODS

個人的には昭和風ミートスパゲティが気になります!

秘伝の丸秘ソースというのが、当時の味をよみがえらせた秘密なのでしょう!

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アマンド操業70周年で大変革!売り上げ向上の秘策とは?

昭和21年に東京新橋にオープンした「アマンド」。

東京の住人なら多くの人が知っているお店です。

昭和39年に六本木、41年に霞町にレストランルームが開店。

今回紹介された昭和の味はこのころのメニューを復活させたもののようです。

さらに店舗は展開され、30店舗以上になった「アマンド」

当時は喫茶店はブーム絶頂期でしたし、その快進撃は当然の展開だったのかもしれません。

しかしバブル崩壊を期に喫茶店の客数は減少。

レストランルームも閉店。

店舗数も激減してしまいます。

それでもつぶれることなく生き残ったのは長い間培ったファンとブランド力のたまものでしょう。

六本木のアマンドは、ある意味ランドマーク的な位置づけになっているという話も見かけますし。

そして2017年に茂田優さんが新社長に就任します。

茂田社長はアマンドの長い歴史に目を向け、レストランルームの復活を目指します。

失われてしまったレシピをどうにかよみがえらせるために茂田社長は従業員の人脈をたどり、当時のシェフを見つけ出したのだそうです。

これが成功し、縮小してしまった売り上げは向上に転向。

大成功の作戦となりました。

当時は東京に住んでいたけれど、結婚や就職で離れてしまった人、逆に東京の大学に通うために地方から一時的に上京していた人もいるはず。

アマンドが青春の一部だった人も多いはずです。

「アマンドって今もあるの?」

と思った人は、機会があれば訪れてみてはいかがでしょうか?