ガクトがあまりにも芸能人格付けチェックで連勝するのでずっと「やらせ」だといわれていますね。

一方でやらせではないという意見も多い。

実際私もやらせではないと思います。

その理由を述べていきます。

スポンサーリンク


やらせ証言がいいかげん

視聴者はしょせん外野。

やらせだ、やらせじゃないと言っても仕方ありません。

しかし週刊新潮で「テレビ関係者」なる人物がやらせだと証言したそうです。

テレビ関係者だとすれば外野の視聴者より信憑性はあります。

しかし「格付けチェック関係者」ではないのがポイントです。

まあ、そんな書き方してしまえば身バレは不可避なので書けるわけはないのですが。

なんとでも言えますよね。

だから「テレビ関係者」がいくら「やらせ」だ、シナリオがあるだ言っても仕方ありません。

事前に出題の傾向を教えているという証言もありますが、テレビなのである程度の打ち合わせは必要です。

芸能人格付けチェックは生放送ではありません。

よって週刊誌で言われているやらせ証言を信じる理由はないと言えます。

スポンサーリンク


ガクトは格付けパートナーを自分で選んできている

ガクトが本当にすごいとしてもパートナーまで正解するのはおかしいという意見があります。

もっともです。

しかしそれは番組側が人選してパートナーをあてがった場合。

ガクトは自分でパートナーを選んできているようです。

2018年には5年間口説いてやっとヨシキが出演してくれた模様。

二人の関係はガクトのイメージらしくない一面に思えたかもしれません。

パートナーを組んだ堀江貴文によればガクトはやらせではなくガチと言います。

今は消えていますが、インスタにはガクトが円形脱毛症になった写真もアップされていました。


引用元:https://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20170224/2086472_201702240228785001487898448c.jpg
答えを知っているとしたらそこまでのストレスはないだろうし、やはりせいぜい出題傾向が知らされている程度ではないでしょうか。

ちなみに連勝記録が途絶えてしまった2016年の格付けでは、番組があてがったジャニーズがパートナーとなっています。

「これまでのGACKTのパートナーは吉田秀彦、つんく♂、紀里谷和明、魔裟斗、西川貴教、鬼龍院で、全員プライベートで仲のいい友人だったのですが、今年だけ急に番組側がセッティングしたジャニーズ(しかも2人)が相方だったところから違和感と嫌な予感しかしなかったですね。番組サイドに“そろそろ一度、連勝ストップさせよう”という意図を感じました。今までのメンバーで考えたら、ジャニーズでもそこそこ大物が出演するはずですし、あの若手ジャニーズ2人は明らかに連勝ストッパーで組まされたとしか思えません。来年からはGACKT1人で参戦するのでは」(テレビ誌ライター)

引用元https://www.asagei.com/excerpt/50492

このことからわかるのは、パートナーは自分で見つけてきて番組に申請してもいいということ。

番組側があてがうこともできるということ。

このあたりがはっきりしてはいないのですが、私は2016年の格付けではガクトがパートナーを見つけられなかったのでは?

と思っています。

どのようなかんじでパートナーを決めるのかは以下の記事が参考になるのではないかと。

GACKTによると、同番組の出演依頼は収録日の数カ月前から始まるのだそう。しかし、GACKTのパートナーとしてのオファーは「この近年ではほとんどの芸能人が断ってくる」のだという。「ウチの○○がGACKTさんの連勝記録を止めるのは余りにも忍びないので…」と記録への重圧から多くの事務所に断られていた、というのだ。

こうした他事務所の反応にGACKTは「それが普通の反応だと思う」と理解を示しつつも、そんな中で北山と中山については「快くパートナーとしての出演依頼を受けてくれた」「ボクはそれを心から感謝している」というのだ。

引用元

http://news.livedoor.com/article/detail/11029680/

ガクトの連勝記録を止めてしまったことでジャニーズのふたりはいろいろ言われたようですが、ガクトは出演してくれたことに感謝しており、二人を責めることはありませんでした。

連勝にストップがかかったとき、ガクトはほんとに涙ぐんでいたし、演技ではないでしょう。

ガクトが演技で涙を見せるような人物ではないことは視聴者もよく知っているはず。

また堀江貴文の話ではガクトは格付けのずっと前から、高級な肉などを取り寄せて格付けの練習をしているのだとか…。

プライベートでは凡人以下の能力しかないというウワサもあるガクト。

しかし努力家でストイックな人格だとも世間では言われています。

結局最終的には本人のみぞ知る、なのでしょうが、これだけ信じてもいいと思える話があるのですから、根拠のない疑いを持つよりもガクトはやらせじゃない、と信じたいところです。