GACKTさんと言えば、芸能人格付けチェックのイメージが強いですね。
個人では全問正解という記録を毎年更新しています。
ミュージシャンだということは知っているけれど
大衆にとってはガクトさんの曲を耳にする機会は
そこまで多くない気がします。

そんなGACKTさんですが、最近は仮想通貨事業にも手を出したようです。

そのさなかに、自分の本名は「大城ガクト」ということを公表しました。
GACKTさんは過去にも本名とする名前を公表していて
そのときは「本名は岡部学」と語っていたそうです。

だから今回の「本名」も信憑性が薄い、と個人的に思ったんですね。

それがきっかけでガクトの正体について気になったので
調べてみました。

あまりに謎が多いカリスマ、GACKT。
その生い立ちはどのようなものなのでしょうか?
本当に韓国人なのでしょうか?
なぜ握手で韓国人だと疑われるのでしょうか?

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gacktが韓国人である可能性は低い

このような意見は昔からあるようです。

ここで言われている浜ちゃんの番組というのは
芸能人格付けチェックのことでしょう。

やはりあれだけ正解するとやらせだと思われてもしかたない。
いつも高級肉を当てるときのコメントが

「繊維が細かい」

ですからね。

それはさておき。

GACKTなんて名前、学徒出陣を思わせるのは確かですよね。
それがGACKT韓国人説を押しているのは確かですが…。
そもそもなぜGACKTさんが韓国人という話題が上ったのでしょうか。

いろいろ調べたところ、2011年にGACKTさんは
韓国人のツイートに「独島は韓国の土地」と言う文をリツイートしたという話題に行きつきました。
それに対し、韓国語で「私も私ができることをしていこうと思う。私たちは家族だ」という
メッセージを書いたそうです。

いわゆる知韓派としてGACKTさんは知られていたそうです。
このころから、韓国のGACKTファンが急増したらしい。

ただ、これは完全のデマのようです。

GACKTさんは「独島は韓国の土地」なんてリツイートはしていません。
「私も私ができることをしていこうと思う。私たちは家族だ」というメッセージは
3.11の震災に対するメッセージだったそうです。

それを都合のいいように受け取ったのが韓国サイド。
捏造も多分に入ってGACKTさんは韓国の味方というイメージを作り上げたようです。
当時、震災の復興には、韓国も助力という形を示してたのでその流れなのしょう。
(ここは話が反れるのであまり深く触れません)

韓国ってこんなの多いですよね(;^ω^)。

当時の竹島(韓国が独島と呼ぶ島)問題の苛烈さを考えれば
有名なGACKTさんが巻き込まれてもおかしくありません。

でもなぜGACKTさんが韓国の味方というイメージをが作り上げられたのでしょうか。
火のないところに煙はたちません。
GACKTさんが韓国に好意的に受け入れられる要素がないと、味方にしたがるわけがないのです。

その理由は簡単で当時のGACKTさんの恋人が韓国人だったからだそうです。

SUGERという韓国のグループに所属していたICONIQ(韓国ではアユミという芸名)という人ですね。
上のツイートを見てもわかるようにGACKTさんはファンには国籍年齢問わず分け隔てなくサービスする模様。

世界中にファンがいるわけですから、特定の国を嫌うような真似はしないでしょう。

2000年代のころからすでに韓国でもライブをしていたGACKTさん。
そのころから韓国にもファンがいたんですね。
だから、韓国にも親しい日本の芸能人として親しまれたのです。
勝手に発言を捏造するのはゆるされませんけどね。

しかしこのような状況に過剰に反応する人がいるのも事実。
いわゆるネトウヨが黙ってるはずもなく、在日というウワサが立ったようです。
実際にGACKTさんには右翼団体からの脅迫があったとか。

こういうことから、どうやらGACKTさんは被害者側のようですね。
勝手に暴走するのはいつも特定の政治思想を強く持つ人たちなのでしょう。

そういうわけでネットでの情報ではGACKTさんが韓国人という証拠は
根拠がないものと思われます。

GACKTさんの出身についてですが
wikipediaによりますと、沖縄出身となっていますね。
出身は沖縄でも、両親のどちらかが韓国籍と言う可能性は十分あります。
ただ、家族に関しては不明なため、憶測の域をでませんね。

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握手は韓国との親交で学んだ可能性もある

GACKTさんの握手の仕方が変わっているということが
一部で話題になりました。

以前「火曜サプライズ」という番組に出演したとき
飲食店の店主と変わった握手をしたのです。

その握手とは、右手の肘に左手を添えるという仕草でした。

この仕草は韓国式の握手なのだそうです。

だからGACKTさんは韓国人、と言う人もいるとか。

でもこれだけではやはりウワサの域をでませんよね。
GACKTさんは、韓国でもライブを行っています。
韓国語もしゃべれますが、中国語もできるようです。
アジア圏の言語だけでなく、英語、フランス語もしゃべれます。

韓国が好きな芸能人はけっこう多いようです。
GACKTさんも韓国でライブを行うなら、韓国の風習や
韓国語を学ばないといけません。
韓国語を学ぶと同時に韓国式の握手を身につけた可能性も高いのです。
自然と韓国式の握手が出るということは
かなり韓国に親しんでいるのは事実。

実際キムチが好きみたいですしね。

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gacktの生い立ちは波乱万丈!まさに生きるか死ぬかだった!

3歳の頃ピアノの練習を開始し、
11歳で一度中断するも14歳前後に友人の影響で再開する。
高校でドラムの演奏を始め、卒業後は水商売やディーラー、スタジオの音響などの仕事の傍らドラムのヘルプを続け
京都でYOUとバンド『Cains feel』を立ち上げ、ボーカルを務める。
人からの紹介でMALICE MIZERのManaとKoziに会い、MALICE MIZERへの加入を決め上京
1995年10月から1999年1月にかけて2代目ボーカルとして活動する。

…とこちらは音楽活動の話。
苦労しつつも、成功に満ちた生い立ち…と思いきや
一方で過酷な体験もたくさんしているようです。

GACKTさんは7歳のときに海で溺れて、臨死体験をしたそうです。
そのときに見た「走馬灯」に安堵を覚えたのだとか。
その安堵感が何なのかを求めてガクトさんは何度も死にかける体験を
自ら行います。

そのせいでGACKTさんは霊感が強くなったそうで。
臨死体験のあと霊が見えるようになったGACKTさんは霊と会話するようになります。
その姿を見た両親はGACKTさんの精神状態が異常だと判断。
GACKTさんは精神病院に入れられてしまったそうです。

なんとか正常なふりをして退院できたGACKTさん。

その後も人生は波乱万丈のようで、両親の離婚を経験。
自身も結婚しましたが、離婚しているようです。
本気で自殺未遂もしたとか。

芸能人格付けチェックで見せるするどい感覚や
あふれるオーラは、霊的な感覚も混じっているのかもしれません。
もしかしたら、今でも霊が見えているのかも?

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その後のGACKTさん

1999年の1月にGACKTさんはMALICE MIZERを脱退します。
理由は音楽性の違いだそうです。
ミュージシャンってかんじですよね。
その後、ソロ活動を開始。
2002年には中国で「日中国交30周年記念コンサート」に出演します。
このころから国際的な活動に積極的に参加していたんですね。
2007年にはなんと大河ドラマデビューを果たします。
「風林火山」で上杉謙信役を演じたんですね。
また、同年に YOSHIKIさんと「S.K.I.N.」というバンドを立ち上げています。

そのほかにも「がくっぽいど」という
ガクトさんの声をベースにしたボーカロイドソフトが作られています。


amazon.co.jp

2009年にはgacktからGACKTに改名。
これには気づいていない人もいるかもしれません。
大文字にしただけですからね。

まとめ

いろいろ調べてみましたが、GACKTさんが韓国人という
証拠はありませんでした。
むしろ私は日本人だという確証を強めたしだいです。
世の中には韓国に親しいというだけで
韓国人だと言われてしまう空気がありますからね。

最初に謎が多い、と書きましたが、意外と
ご自身のことを公開しているんですよね、GACKTさんって。

やっぱり、その纏う雰囲気が只者ではないため
謎に包まれているというイメージがあるのかもしれません。

ただ、本名についてだけは
「ほんとかよ!?」
と思う自分もいるのですが。

音楽だけでなく、映画やドラマ、高校の卒業式にまで
活躍の場を持つGACKTさん。
舞台の脚本を書いたと思ったら、今度は仮想通貨まで…。
次は何に手をだすのか?

ファンはその活躍から目を離せないでしょうね。