ビリギャルのその後。弟はどうなった?家庭は冷めきっていた!?

日記

ビリギャルのモデルになった女性、小林さやかさん。
彼女には弟と妹がいますね。
妹はビリギャル本人と同じ先生の指導に元、上智大学に合格しています。
では弟はその後どうなったのでしょうか。

それはビリギャルの母の著書
「ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」
に記述されています。

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ビリギャルの弟のその後

弟はビリギャル本人とは2歳年下。
実際に野球をやっていたそうです。

父親はビリギャル本人の弟を深く愛しており、自分の学生のころのプロ野球選手になるという夢を託し厳しく育てます。

ちなみにビリギャル本人と妹はほったらかしだったようです。

このあたりは映画と現実が一緒ですね。

この愛情の差が娘たちをビリにさせた一因かもしれません。

やがてビリギャル本人の弟は野球チームに入りますが、父親はその野球チームのコーチにまでなります。

映画でも家の駐車場にバスがありますね。

父親の気合いの入り方がわかります。

しかし厳しすぎる教育に弟は挫折してしまいます。

そしてウワサのとおりというか映画のとおりというかビリギャル本人の弟はグレてしまいます。

父親と母親は、子供の教育方針で対立していたと言います。

父親は厳しく育てる方針でしたが母親は自由な感じで育てたかったようです。

映画でもビリギャルの母親あーちゃんは娘がわくわくすることだけさせたいと言っています。

グレたあとの弟ですがその後立ち直り、父のもとで経営者を目指して勉強しているようです。

どうやら父親との関係は壊れてはいないようですね。

映画でも最後に父親の車の仕事を手伝う描写があります。

もしかしたら映画「ビリギャル」が注目されたことで関係になんらかの変化があったのかもしれません。

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ビリギャルの父親はどんな人だった?

父親は愛知県の名古屋市の出身のようです。

前述のとおり、学生のころはプロ野球選手を目指していたようです。

弟に対する熱血指導からして野球一筋の球児だったのだと思われます。

娘二人に息子一人。

弟に入れ込んでしまうのもわからなくはありません。

母親と結婚したあとはどうやら脱サラし会社を経営しはじめたようです。
ビリギャル本人が生まれたころの話ですね。

つまり社長ということです。

会社経営は成功しているようですが家族関係は冷めきっていた様子。

教育方針で母親ともめていましたし。

ついには家にお金も入れなくなってしまったとのこと。

このへんも子供たちがビリになったりグレたりした要因となっていると感じます。

以上のことからビリギャルの父親は熱血で、自分の想いで突っ走るタイプの人だと思われます。

困っている人をほっとけないところは人として好感が持てますね。

そのおかげなのか会社経営は成功しているようですが家にお金を入れないのはよくありませんよね。

母親がパートとして働かないといけなくなるくらいですし。

「自分が家庭を支えているんだぞ。
俺の方針に付いてこい!」

という意味だったのでしょうか。

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コメント

  1. 塩坂准一 より:

    「ビリギャル」が映画化されたのは4年前、DVDで見ましたが、自身の生涯において、向上心が一層芽生えるきっかけとなった欠かすことのできない物語(実話)です。学業成績の悪い生徒は向上する可能性も無いものと決めつけて落ちこぼれのまま卒業させる学校教育の批判を描いた物語でもあるが、社会人とて同じ。職務経験も積み重ねるほど向上していくはずなのに、定年後の格下げなんて、各人の可能性を蔑ろにして落ちぶれる方向へと誘導しているに他ならない。落ちぶれる経験を積まされるであろうことに反感を抱き、モチベーション高まる進路を追及。今日においては、職務経験によって習得した知識や思考力をもとに、JICA(国際協力機構)での協力隊活動に役立て、現役を維持しつつ、衰えることなくさらなる向上を目指しています。コスタリカの配属先で、溶接の管理や検査に携わり、文書を残すとともにノウハウを伝えています。このドラマを見なかったら、今のような意義ある人生を築くことは有り得なかったでしょう。

    • tako より:

      すばらしいコメントをありがとうございます。
      実はこのビリギャルの記事は、拙いながらも閲覧数がかなり多い記事です。
      それだけ今でも愛されている作品(実話)なんだと感じています。
      ビリギャルには人生を変えるほどの力があるんですね。

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