若い人は原田泰造さんといえば、俳優…と思っている人もいるのではないでしょうか。

確かに、近年は大河ドラマに映画にと多くの役をこなしていますよね。

でも原田泰造さんは本来、お笑いトリオ、ネプチューンのボケ役なんですよね。

特に30代近辺の人にとってはお笑いのイメージが強いのではないでしょうか。

アラサー世代が小中学生のころには、「笑う犬の生活」という大ヒット
お笑いバラエティが放送されていました。

この番組は「笑う犬の冒険」と名前を変えて、毎週放送になります。

原田泰造さんをはじめ、ネプチューンのメンバー、名倉潤さん、堀内健さんは
レギュラーとして、それぞれの特徴をいかしつつ体を張った笑いを取り続けていました。

特に泰造さんの「センターマン」の衝撃といったら…。

あんな過激なネタをよく放送していたなと思います。

持ちネタは自己紹介で
「曲がったーことが大嫌いー♪はーらーだたいぞうです!」
「銀座原宿六本木~はーらーだ(以下略)」

という文句は、覚えている人も多いだろうと思います。
今では積極的に使うことのなくなったネタと言われていますが、
時々舞台挨拶で使われるそうで…。

俳優業をこなしつつも自分が芸人であることは忘れていないようですね。

そんな彼も今や大御所…いつの間にか俳優として常に大活躍する立場にいるのだから
時の流れは早いものです。

今回は芸能界に25年以上いる泰造さんについて調べてみました。

すると、彼がお笑いから俳優になっていったのは必然だったということが
わかってきました。

原田泰造さんのプロフィール

本名 原田 泰造
ニックネーム タイゾー、泰ちゃん
生年月日 1970年3月24日(47歳)
出身地 広島県広島市
血液型 B型
身長 178cm
方言 共通語
グループ名 ネプチューン
相方 名倉潤
堀内健
芸風 コント
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 1990年 ~
同期 よゐこ、キャイーン など
他の活動 俳優
配偶者  既婚
ウィキペディアより

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原田泰造さんの身長について

177~178㎝です。
体格もがっちりしており、なかなかのイケメンです!
舘ひろしさん、イ・ビョンホンさんに似ていると言われてるそうですよ!

幼少期
泰造さんは広島県広島市に生まれ、父親の転勤によって
小学校1年生まで北海道札幌市で過ごし、小学5年生まで東京都狛江市、小学6年生以降は
東京都立川市で育ちました。

その後、現在実家がある東京都東村山市に引っ越したそうです。

幼い時からテレビの世界にあこがれていて、児童劇団に応募
したこともあるらしいですが、経済的な理由で断念したとのこと。

小さい頃からテレビに出る=演じるという考えがあったんですね。

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学歴について

最終学歴は高卒で東京都立農芸高等学校卒業です。
原田泰造さんの出身大学は早稲田というウワサがネットには
ありますが、大学には進学していないというのが事実みたいです。

もともとは芸人になる気はなく、将来を見据え、両親の
弁当屋を継ぐために農業高校を選んだとのこと。

お姉さんが弁当屋を手伝っていて、助けになりたいと
思ったそうです。

きっと家族思いなんでしょうね。

でもテレビに対する思いは捨てることができなかったようです。

卒業後

高校卒業後は”テレビに出たい”という理由でモデル・俳優のオーディションに応募。

でも落ちたみたいですね(;^ω^)。

エキストラの会社にも入社していたみたいで。

でも弱小事務所だったため辞めたみたいですね。

その後芸人になるために渡辺プロダクション(現ワタナベエンターテインメント)に入社。

つまりもともとは、俳優志望で、芸能界に入ったということがわかります!

既婚者

原田泰造さんには嫁と子供がいます。

子供は二人で長男と長女。

1995年に結婚したそうです。

できちゃった婚であるけれど、話題にはならなかったようです。

というのも結婚したのはブレイクする前のことで…。

自分が既婚であることを公表する機会がないまま
1998年に妻子持ちであることが発覚しました。

それは隠し子発覚というマスコミによる誤報でした。

女性からの人気が高かったため、
泰造さんは釈明すべく会見を開いたそうです。

結婚していることはネプチューンのメンバーにとっては
周知の事実だったようですし、本当にただ公に知られる機会が
なかったのでしょうね。

ただ、浮気のウワサは当時からあったようですが…。

父親として

きっかけはできちゃった婚でしたが、真剣だったようです。

2017年6月12日放送の
「ネプチューンの!なんでそんなこと言ったの?TV」で他のメンバーの前で、ネプチューンが解散の危機に陥った原因について、明かす場面があった。
原田はその理由について、当時の歩合制の給料が月3万円であったことから、後の妻となる女性とお腹の子供を養うために普通に働くしかないと考えていたようである。
当時は本気で脱退するつもりであったが、名倉と堀内から祝福されたため辞める必要のない雰囲気になり、
現在の妻となる女性からも「泰ちゃんは夢を追いかけていい。私が稼ぐ」と励ましてくれたと言い、
その母親も「私たちが助けるから心配しないで」と原田を応援してくれたため、芸人を続けられたと説明していた
ウィキペディアより

ネプチューンの仲間や家族に恵まれていたからこそ今があるんですね。

原田泰造さんは在日韓国人?

全く根拠のない情報がネット上にありました。
おそらく韓国の俳優、イ・ビョンホンさんに似ていることから
広まったデマと思われます。
あるいは泰造さんのアンチが広めた嘘情報。
泰造さんの日本人としての経歴はしっかりしており、
いまだに信憑性が薄い情報がネットに残っているのは残念ですね。

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ネプチューンは仲良し

ネプチューンとしての原田泰造さん。

プライベートの付き合いがないコンビが
多い中、ネプチューンは楽屋も一緒で
映画やドラマでも3人共演することが少なくありません。

泰造さんはもともと高校時代の友達と「パープルン」の
コンビ名で活動していたそうです。

どうしてもテレビに出たいという思いで友達を誘って結成したとか。

見事オーディションに合格して入ったのが、
渡辺プロダクション(現ワタナベエンターテインメント)。

でも友達が借金を抱え、地元に帰ってしまいました。

その後、ピン芸人だった堀内健さんに声を掛け、
コンビ「フローレンス」を結成。

でも、二人ともボケ役だったのでツッコミ役が必要になりました。

そのとき、コンビ解消直後でピン芸人だった名倉潤さんが加入して
お笑いトリオ「ネプチューン」が誕生しました。
トリオ名の由来は漫画「筋肉マン」に
登場するキャラクター「ネプチューンマン」から。

ネプチューン結成のきっかけは原田泰造さんだったんですね。
でも結成当時は悩ましいこともあったようです。

もともと解散からの再結成で誕生したネプチューン。

3人とも芸歴や芸風に差がありました。

コンビネーションはバラバラ。

特に名倉潤さんは3人の中では一番の先輩。

最初のうちは原田泰造さんと堀内健さんは
「名倉さん」と敬称で呼んでいたそうです。
でも名倉潤さんが、同じグループなのにさんづけ
はおかしいと言い、呼び名は「潤ちゃん」に
なったそうです。

人というのは呼び方で距離感が変わっていくものです。

こういった互いの歩みよりが今の仲良しに
つながっているのでしょうね。

浮気癖がある?実は繊細?

浮気のウワサが絶えない泰造さん。

別宅を用意している、とか。

有吉さんからは浮気ゴリラと呼ばれているとか。

週刊誌に撮られたこともあるようで…。

一方で、人の悪口を言えなくて、言った日には
夜も眠れないとか、俳優業を始めたときは
脚本の厚さに、覚えられるのか不安を
おぼえたりとか…。

実は内向的な性格だったりするようです。

繊細なら浮気なんて大胆なことはできないと思う
のですが、真実はどうなんでしょうかね?

浮気癖があるのに、好かれているのは
お笑い芸人としてのイメージによるところも
大きいのでしょうね。

多くの疑問がささやかれた日テレZIP!降板の理由。

2011年と結構前のことなのですが、
早朝の情報番組、ZIP!を僅か半年で降板しています。

卒業時に花束贈呈がなかったため、穏便な降板では
なかったという説がささやかれていました。

「しゃべくり007」で「ZIP!で存在感をだせない」
と言っていたらしく、無理やり辞めた可能性も
あります。

あるいは女性問題とか。

正式なことは謎のままですが、泰造さんの場合、
いつか本人の口から語られる可能性も
十分にあります。

推測は推測、ということで。

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原田泰造さん、大河ドラマ出演

驚くほど多くの映画ドラマに出演している泰造さん
その中でも大河ドラマの出演をピックアップしてみました。

篤姫(2008年) 大久保利通役
龍馬伝(2010年)近藤勇役
花燃ゆ(2015年)杉民治役

お笑いでは見られない、真剣な泰造さんを見ました…。

かっこいいですね!

実は1991年の大河ドラマ「太平記」で
死体役のエキストラとしても出ていたそうです!

なにかと昔から大河ドラマに縁があるんですね!

お笑いで鍛えられた演技力とは侮れないもので
大河ドラマに限らずすばらしい演技を見せていますね。

原田泰造さん、最新作「ミッドナイトバス」舞台挨拶

今年の1月27日、有楽町スバル座で映画『ミッドナイト・バス』の
初日舞台あいさつが行われました。

バスの運転手役として、本当に大型自動車免許を
とったみたいです!

トラックの運転手役も大丈夫だと
さっそくアピールされていたようです。

40代後半になってもどんどん新しいことに
挑む姿勢は見習いたいですね。

もともとは役者になりたくてお笑いの道に
入った、原田泰造さん。

少し遠回りしたけれど、しっかり夢をかなえて
イキイキと今を生きている様子は
見ていて勇気が出てきます。

その過程には、ただのお笑いトリオではなく、
生涯の友としてのネプチューンの支えがありました。

あきらめなければいくつになっても
夢をかなえるチャンスはある、ということですね。