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ストイック故に心に響いた川島永嗣の号泣とあのブログ。

2018年ロシアW杯アジア最終予選。
アウェイにもかかわらず、UAE代表に2-0の勝利。
フランス1部FCメスに入った川島永嗣選手。
それまで一度もリーグ戦に出場させてもらえていませんでした。
それでもハリルホジッチ監督は川島永嗣選手をキーパーとして起用しました。
川島永嗣選手としては奮い立つものがあったと思います。
ハリル氏は厳しすぎると言われていますね。
それが選手との軋轢を起こし、結果、解任されたともいわれています。
この時期、このタイミング。
大ニュースになったのは必然。
ハリル氏はフランス人。
フランス語が堪能な川島永嗣選手が一番ハリル氏を理解していた。
厳しくも選手が良くなることを考え続けている。
真実だと思います。
このタイミングで川島永嗣選手を出場させ、勝利に導いたのですからね。
川島永嗣選手もUAE戦で力を発揮し、ゴールを完全に守り切った。
それがもう1年前のこと。
試合終了後、川島永嗣選手は号泣
ロッカールームに戻っても泣いていたとブログで語っています。

でも試合が終わった後、いろんな想いが湧き上がってきました。
試合に出られない日々、選手として表現する場所のないストレス、迷いを振り切り信じ続けること。
うまくいかない時でも信じ続けてくれる人達のために、いつも応援してくれる人達のために、そしてすべてを分かち合ってくれている家族のために。
多分、この涙は死ぬまで忘れない涙だと思います。

川島永嗣オフィシャルブログより引用

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新監督、西野朗監督

このときはハリル氏の監督のもと、W杯に突き進むのだと信じていたでしょうね。
昨日のヒーローが今日は敗者、なんて日常の世界がスポーツ。
昨日の監督が今日はもう別のチームの監督。
わかっていてもつらい。
言葉も想いも、一番ハリル氏を理解できる川島永嗣選手。
一番ショックが大きいのも理解できますね。
あの試合、川島永嗣選手の号泣
きっとなにかを振り切ったはずだったのに…。
それでも突き進むしかないと川島永嗣選手は言います。
歯を食いしばり新しい環境でどこまで行くのでしょうか。
この事件を機にまた一つ、チームが結束したのならいいのですが。
そして新しい監督、西野朗監督。
彼の選出する最終メンバーに川島永嗣選手は入るのか。
気になるところですね。