金塊強奪事件の犯人のフェイスブックには、一緒に映る手越の写真が。

手越曰く、その場にいただけで以降面識はないとのこと。

スキャンダルになりましたね。

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金塊事件概要

2016年、事件が起こったのは福岡県、JR博多駅付近の路上。

被害者は換金するために買い取った約6億円の金塊を貴金属店に持ち込もうとしていました。

そこで警察に職務質問を受けてしまいます。

持っていたアタッシュケースが密輸品だと指摘され、中身を警察に見せる被害者。

警察はアタッシュケースをそのまま受け取って持ち逃げしてしまいます。

この警察、実は偽物。

これが金塊事件の概要です。

一般的には福岡6億円事件と呼ばれています。

2017年5月には10人いると言われる容疑者のうち7人が逮捕。

事件から1年近く経過してのことです。

内2人はいまだ指名手配中です。

引用元:http://images.moneytalk.tokyo/add/20170525_tegoshi1.jpg

逮捕されたうちの1人、小松崎太郎のフェイスブックには手越とともに映る姿が。

すっかり溶け込んでいる様子。

これは金塊事件と関わっていると思われてもしかたありませんね。

この事件のバックには暴力団の影があります。

主犯格の野口和樹のバックには山口組がいたようです。

でないとここまで適格に狙うことはできません。

福岡は韓国や香港から近く、密輸品の換金に都合がいい都市なのだそうです。

密輸された金塊は通報されにくいため、暴力団の恰好の的なのだとか。

7億の金塊を一人で運んでいた被害者の素性も実際怪しいですよね。

しかしこの被害者のその後はわかっていません。

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手越の闇の社会とのかかわり

手越の女遊びの激しさは有名でしょう。

夜遊びをすれば闇の社会の人間とも関わる可能性が高いです。

知っていても知らなくても。

小松崎太郎とのかかわりは金塊事件よりかなり前のこと(2011年)。

本当にその場に居合わせただけでしょう。

手越は性格的にあまり物事を考えないタイプだと言えます。

スキャンダルも気にしません。

良く言えば開放的で、人との間の壁を作らないとも言えます。

しかし悪く言えば欲望に忠実で歯止めが利かないタイプ。

人の忠告も軽く流してしまうでしょう。

サインや撮影を求められても断るというのが事務所の教育です。

でも手越は一緒に取ってしまいました。

事務所の教育を軽く考えていたのでしょう。

小松崎太郎との接点は氷山の一角で、まだまだ闇の住人との関わりがあるかもしれません。

そして今回、また手越はやらかしました

二度目です。

全く反省はありません。

彼の闇は底が知れない状況となっています。

手越は有名人なので、悪人から寄ってくることも考えられます。

手越は金だって持っていますからね。

本人が気づいていないだけで、知り合いのあの人が麻薬を扱っていた、なんてこともあり得ます。

ただ、2019年新年早々、またスキャンダルを起こしたことで、闇の住人も手越に近づきづらくなったかもしれません。

いや、逆に引きずり込もうとしているのかも…。

手越もジャニーズ事務所もここいらでビシッと悪いものを断ち切るべきではないでしょうか。