瑛太がラストフレンズで演じた水島タケル

ドラマ

今回は演技派の俳優、瑛太さんの出演ドラマ「ラスト・フレンズ」での役柄について調べました。

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■「ラスト・フレンズ」ってどんなドラマ?

人間関係の悩みや心の傷を抱えた若者がそれぞれの経緯でシェアハウスに集まり、暮らすようになる。

それを通して性をめぐる社会問題を積極的に描いた作品。

2008年、フジテレビ系列で放送されたテレビドラマです。

10年経った今でも根強い人気を誇ります。

2017年には関西圏で再放送され、ちょっとしたブーム再来となりましたね。

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■ストーリー

主人公美知留は、水商売をする母と二人暮らし。

先輩にいじめられつつも美容室アシスタントとして充実感をもって生きていた。

恋人の宗佑と同棲を始めるも、宗佑は美知留を束縛しDVを振るう本性をもっていた。

再会した高校時代の親友瑠可の誘いでシェアハウスに足を運ぶようになりそこの住人であるエリ、偶然から瑠可と知り合い、後にシェアハウスで暮らし始めるタケル(瑛太)とも親交を深めていく。

つらいシーンも多いですが、非常にみる価値のある作品です。

むしろ今だからこそ見るべきか。

何年たっても社会と男女が抱える問題は本質的にはかわらない。

そう感じずにはいられません。

登場人物のほとんどが心に傷を負っている。

役者はそんな人物を演じなければならない。

どの人物も難しい役柄だったと思います。

勝手な想像ですが、瑛太さんの今後の役者人生にかなり大きな影響を与えた作品だったのでは、と思います。

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■瑛太さんが「ラストフレンズ」で演じたのはこんな役

水島 タケル(瑛太)は駆け出しのヘアメイクアーティストで、夜はバーで働いています。

頼りなく、チャラっとした印象ですが、登場人物の一人、岸本 瑠可に体当たりされたりしても怒ることなくそのとき落としたカップを返そうとしたり、いいやつなのがすぐにわかるそんなキャラクターです。

主役ではないのでドラマの最初の方は出番が多いとは言えないのですが、一話から、女性を避けるような傾向があったり、主人公の藍田 美知留の彼氏を「すごく優しそうだった」と言いつつも違和感を感じたりする敏感なところ、姉である優子からの電話に出なかったり、温和な人物だけれどどこか影を感じるキャラクターでした。

実は姉は義理の姉であり、タケル(瑛太)は幼少期に虐待をうけていました。

それが原因で女性とのかかわりを避けるようになったのです。

しかし、タケル(瑛太)は瑠可に惹かれていき、告白します。

美知留を想う瑠可はそれを受け入れないのですが、最後まで友人として生きていくことを決意します。

みなさんは幼少期のショックな出来事を覚えていますか?

そう、意外と覚えているんですよね。

その心の傷をずっと抱えて生きている若者の役、非常に難しかったのではないかと思います。

でもそのトラウマのせいか、タケル(瑛太)は人の気持ちをよく察する好青年として成長したと思うんですよね。

そんなタケル(瑛太)がいなかったら、救われなかった人物もいる。

そう考えると、「自分の受けた不幸をばねに人を幸せに導く」なんてことも現実の世の中にはたくさんあって本当に世界は複雑にできていると感じてしまいます。

演技派の瑛太さんは一体どこまで考えて役作りをしていたんでしょうね?

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■瑛太演じる水島タケルの髪形が注目を浴びた

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画像はDVDより

アーティストだけあって、髪形にも気を遣うタケル。

この髪形がタケル(瑛太)のキャラクター性もあって話題になりました。

長めの癖毛と金のメッシュがポイントですね。

瑛太さんの演じた人物の中でもかなり特徴的な髪形だと言われています。

経験を積むたびに演技に磨きがかかっていく瑛太さん。

彼を追いかけるといいドラマを見れると思っているのでぜひ彼の出演作品をチェックしてくださいね。

おすすめですよ!

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