西城秀樹さんの若い頃の彼女が気になりますね。
若い頃の最初の彼女は大女優の十朱幸代さんだったそうです。

残念なことに西城秀樹さんはお亡くなりになりましたが
十朱幸代さんは存命です。

ネットでは十朱幸代さんは亡くなったというウワサもありましたが
足の手術で長いこと一線を退いていたことがウワサの原因のようです。

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西城秀樹さんの最初の彼女、十朱幸代との恋愛

西城秀樹さん35歳、女優の十朱幸代さん47歳のときです。

年の差がありますね。

明かになったのは1990年のことです。

1990年3月に、十朱幸代さんが西城秀樹さんのディナーショーに
駆けつけているところをフライデーされて発覚した模様。

ゴルフデートの目撃も多数されていたようですね。

西城秀樹さんは歳の差は関係ないと
言うほど、本気だったようです。

若くしてスターとなった西城秀樹さんは
年上の包容力に惹かれたのかもしれません。

十朱幸代さんのほうも
苦手な料理を西城秀樹さんのために頑張っていたそうです。

十朱幸代さんは恋多き女優として知られています。
こちらも本気だったのでしょう。

しかし、残念なことにお二人は破局してしまったそうです。

理由ははっきりしていませんが
家柄を重視した十朱幸代さんの親族が反対したとか
孫を望む西城さんのご両親が歳の差の結婚に
反対したともいわれています。

いろいろなところでは
西城秀樹さんの祖母が特に反対していたと言われていますね。

私は両方だとおもいますね。

西城秀樹さんは親の反対を押し切って上京しています。

17歳でデビューしたということを考えると思春期真っただ中。

一時の熱い思いに突き動かされたと考えると納得できますよね。

この失恋の切なさを歌った歌が
「ラストシーン」
だと言われています。


申し訳ありません。この情報は嘘です。

そんな西城秀樹さんですが
多くの芸能人やスタッフが西城秀樹さんのことを
「本当にやさしい人」と言っています。

親に迷惑をかけたという想いもあって
彼女との結婚を断念したのだと思います。

デビュー直後から恋愛関係が注目されていた西城秀樹さん。
しかし意外なことにはっきりと彼氏彼女関係に発展したのは
デビューから 18年も経った35歳のときだったんですね。

20代、若い頃は「スター」としての仕事に一直線だったのです。

30を過ぎて、自分の将来を考え始めたのでしょう。

十朱幸代さん自身の恋愛遍歴についてはこちらで書いています。

十朱幸代と要潤の熱愛は本当?

長谷川理恵との熱愛報道

西城秀樹さんとモデルの長谷川理恵さんの熱愛のウワサもありましたが
西城秀樹さんは否定しています。

長谷川理恵さんサイドの売名のための情報リークだともいわれています。

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「最後の彼女」木本美紀さんとの恋愛

その後、西城秀樹さんは大阪で働く一般の会社員の女性、槙原美紀さんと
彼氏彼女の関係になります。

西城秀樹さんはその方と結婚。

槙原美紀さんは西城秀樹さんの本名の姓に
改姓し、木本美紀さんとなったのです。

大スターの西城秀樹さんにとっては
一般の女性が一番安心していられる人だったのかもしれません。

結婚したときは西城秀樹さん46歳、木本美紀さんは28歳でした。

どうやら西城秀樹さんは歳の差の恋愛が話題になる人のようです。

実はお二人の馴れ初めは全く不明です。
完全にプライベートな出会いだったようです。

しかし出会いのきっかけは西城秀樹さんからのアプローチだったと思われます。

若い頃もスター、今もスター。
そんな西城秀樹さんに愛される女性はしあわせだったしょうね。

西城秀樹さんは2003年と2011年に脳梗塞を発症してしまい
後遺症を残してしまいますが、美紀さんは献身的に夫を
支え続けていきます。

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法名でも愛された「秀樹」

25日、西城秀樹さんの通夜が東京の青山葬儀所で
行われました。

法名は「修音院釈秀樹」。
しゅうおんいんしゃくひでき、と読むそうです。

音と秀樹という文字が入っています。

これは音楽で長い間、多くの人に夢と希望を
与えたその偉業を名で表現したものだそうです。

会葬御礼の品はバーモントカレー。

当時のコマーシャルの
「ヒデキ、感激」というワードからも
わかるように「秀樹」と言う名は彼個人だけでなく
世界中の人にとって大きいものになっていたのでしょう。

バーモントカレーは還暦祝いのライブでも配布されました。
そして亡くなった今回も。

バーモントカレーは音楽の次に
西城秀樹さんを現すアイテムだったのです。

郷ひろみさんや、野口五郎さんは
西城秀樹さんを偲んで、毎日涙していると言います。

それは結婚から18年間付き添った妻の木本美紀さんも
同じです。

18年という時間は夫婦としては短すぎる時間だったと思います。

彼女はスターの妻としてこれからも生きていくのでしょうか。