逃げ恥続編はない

ドラマ


「逃げるは恥だが役に立つ」、通称「逃げ恥」の続編がやはり無理だという説が有力になってきました。

どうやら、プロデューサーが左遷されたとのこと。

私も先日、逃げ恥続編は7月放送なのか?

という記事を書いたのですがやはりというか、残念というか…。

4月10日発売の「フラッシュ」にそういう記述があったそうです。

どうやらプロデューサーの人は職人肌の人のようで。

「『逃げ恥』のプロデューサーとして知られるA氏が、4月1日付でTBSホールディングスのグループ経営企画局経営戦略部に異動した。次回作に期待がかかっていただけに、驚く声が多い」(制作会社ディレクター)

smartFLASHより引用

「A氏は当たると感じたら有無を言わさず進んでいくタイプ。企画を不安視されても、強引に実現させてきた。一緒に仕事をするスタッフからは、『厳しすぎてついていけない。これではパワハラだ』という声が上がっていた。実際に社内外から、会社に訴えがあったと聞いている」(前出・制作会社ディレクター)

smartFLASHより引用

ということだそうです。

スポンサーリンク


■2017年の年末年始の一挙再放送も強引に実現させた?

逃げ恥の再放送は最高平均視聴率9.2%と好調だったようです。

普通なら続編もGOサインが出そうな視聴率ですよね。

それでも難しいほど制作は停滞していたのでしょうか。

しかしこの再放送も強引に実現させたのではないかと私は思うのです。

その理由は放送日時が地域によってバラバラであったこと。

放送のない地域もありました。

関西の放送スケジュールが以下のサイトでわかるのですが強引にねじ込んだとしか思えないのです…。

「逃げ恥」一挙放送に各地混乱 関西では変則、放送ない地域も(クリックで移動します)

スポンサーリンク


■逃げ恥のプロデューサーは新垣結衣さんの立役者

  • 「恋空」
  • 「パパとムスメの7日間」
  • 「ハナミズキ」

といったヒット作品で新垣結衣さんを世に知らしめたのもA氏なるプロデューサー(おそらく那須田 淳氏)。

これが新垣結衣さんの人気に影響するかと言えば、そうは思いませんが悪いイメージを植え付けようとする人たちがいれば恰好のネタにされてしまうでしょう…。

そもそも原作的にも続きを作るにはオリジナルを入れるしかないとか言われていました。

ヒット作なだけに、TBSも慎重になっているとか、憶測もありました。

でも実際はプロデューサーによるゴリ押しだったのでしょう。

私の勝手な想像ですが、やはりTBS的には続編を作る方向を向いていなかったのではないかと思います。

しかしA氏は実績のあるプロデューサー。

発言力もそうとう強かったのではないかと。

そしてスタッフの苦しみの声は、会社上層部も無視できないものになっていたとすれば文字だけでは想像しづらい混乱があったのでしょう。

スポンサーリンク


■新垣結衣さんのヒット作出演は減る?

確かにA氏はヒットメーカーでした。

彼の関わった多くの作品に新垣結衣さんが出演したのも事実。

しかし私は関係ないと思っています。

なぜなら経験を積むほど多くの作品に出演することになるからです。

A氏の関わった作品の比率は小さくなっていくことでしょう。

ヒット作ばかり、なんて女優はそういないと思います。

A氏に人気を育ててもらったという面もありますが今の人気の根底にあるものは新垣結衣さんご自身の魅力がなにより大きいと思います。

なによりファンにとっては作品のヒットばかりが重要ではなく、新垣結衣さん本人のことが重要でしょう。

これからは新垣結衣さん自身がヒット作を引き寄せる
力が試されるのではないでしょうか。

スポンサーリンク


タイトルとURLをコピーしました