鈴木奈々は創価学会の人?どう考えても…。

日記

鈴木奈々オフィシャルブログより引用

ファッションモデルであり、タレントでもある鈴木奈々さん。

彼女には創価学会の会員だというウワサがあるようですね。

はたして創価学会の会員というのは本当なのでしょうか。

そしてなぜそのようなウワサが立ったのでしょうか。

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発言に創価学会を思わせる単語がある

鈴木奈々さんは自分のブログの2016年3月12日の記事で、二つの好きな言葉を述べています。

「冬は必ず春となる」と「桜梅桃李」です。

「桜梅桃李(おうばいとうり)」

この意味は、
桜は桜、梅は梅、
桃は桃、李は李、
それぞれの華があります。
それぞれの華を咲かせましょう。

人と比べてしまうことはありません?

私はあります。

でもそんな時に頭に、
「桜梅桃李」が浮かびます。

それぞれの華があるんだ。
自分にしかない華があるんだ。

引用元:https://lineblog.me/suzukinana/archives/1053821159.html

この言葉は日蓮が説いた言葉です。

創価学会は創設者が日蓮正宗の信者でした。

ですから、創価学会ではこの言葉がよく使われており、創価学会の仏壇のサイト名になっていたり

桜梅桃李を愛すという言い回しがあったりします。

元は創価学会の言葉ではないので単なる偶然?とも思えるかもしれませんが、おバカキャラのイメージがある鈴木奈々さんがこんな言葉を知っていることに驚いた人も多かったのではないでしょうか。

ですから、創価学会にゆかりがあるからこのような言葉が頭に浮かんだのでは?とウワサされたようですね。

ちなみに私はこの言葉、知りませんでした。

「冬は必ず春となる」という言葉も日蓮の言葉で、創価学会の合言葉とされているようです。

ここまで来ると創価学会の可能性が強くなりますよね。

また、popteenの2009年8月号のインタビューによると、鈴木奈々さんは毎日欠かさず家で仏壇に祈っているそうです。

創価学会では家に仏壇を置くのが決まりになっています。

このことからさらに鈴木奈々さんが創価学会の会員という疑いが強くなったようです。

他にも創価学会の聖教新聞の引用みたいな言葉がブログにあったり…。

でも創価学会がどんな組織なのか、どんなルールがあるのか実際知っている人は多くないような気がします。

最初に気付いた人も創価学会にゆかりがある人だったのかもしれません。

ここまで来ると鈴木奈々さんは創価学会に入っている疑いが濃厚になってきます。

鈴木奈々は創価学会ではないという話も

鈴木奈々さん自身は自分が創価学会に入っているとは言っていません。

また、こういう情報もあります。

鈴木奈々は創価学会員ですか?

創価学会の者です。
そういう話は聞いたことないです。芸術部の幹部とはよく会うのですが、鈴木奈々は非学会員です。
ちなみに、今芸術部の幹部に電話で聞いてみました。
芸術部の名簿リストがあるみたいで、調べてみたらなかったそうです。

単なるネット上の噂でしかありません。

質問した人からのコメント

さっき、ミラクル9で「狛犬」を「福うん犬」と回答したのでお題で出題しました。
「福運」とは学会用語ですからね。しかも政党は学会員は神社には参詣しませんし。
ありがとうございました。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1179200116?__ysp=6Yi05pyo5aWI44CFIOWJteS%2BoeWtpuS8mg%3D%3D

真実は謎です。

この人が本当に創価学会の人ともわかりません。

名簿リストが電話ですぐ上がってくるような組織って大丈夫か?とも思います。

ですが、狛犬のことを「福うん犬」と言っているのはやはり…としか思えません。

質問者もまさかこんなガチっぽい返答があるとは思っていなかったのでは?とも思います。

正直ここまでぽろぽろと発言が出てきてますので、私は鈴木奈々さんは創価学会に入っていると思っています。

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コメント

  1. ポメ☆ より:

    昨年、学会員の知人に誘われて会館に行ったら、ゲストで鈴木奈々さんと加藤あやなさんが来てましたよ。お二人とも学会員だとはっきり仰ってました。奈々さんはお母様とご一緒に聖教新聞をご近所に配り歩くのがすごく楽しいとお話されてました。

    • tako より:

      そうなんですね。
      教えていただいてありがとうございます。
      創価学会に良くないイメージを持っている人もいるので奈々さんはどうなの?と気になっている人も多いみたいです。
      そういうわけで書いた記事です。
      でもいただいたコメントを読ませていただくと、本人たちが楽しくまじめにやっているなら、それが一番だよな、と感じました。

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