現在逃走中の宮崎文夫容疑者。

関西で似た人物を目撃したという情報も入っています。

弁護士の見解では、現在の宮崎文夫の指名手配の画像は、過去の前科の際に撮影されたもので、前科持ちでではないかと言われています。

どんどん彼の過去の犯罪が明るみになってきたようなので、現在分かっている前科を追っていきたいと思います。

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女性を監禁

資産家の家に生まれ、不自由なく育ち、名門校に入学した宮崎文夫。

学生のころは家族も自慢の息子と思っていたようです。

しかし、就職するとうまくいかなくなり、仕事を転々。

このころから奇声を上げたりするようになったとのこと。

証言によると、目の前で女性監禁の容疑で逮捕されるのを目撃した人がいるようで、それが10年ほど前のことだそうです。

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タクシー運転手脅迫監禁

茨城県警が公開した指名手配写真。確かに前科があったときに撮ったものだと感じます。

産経新聞によりますと、宮崎文夫は駐車場に停車していたタクシーの運転手を降りたら死ぬぞと脅迫。

そのままタクシーから降りれない状態にしたとのこと。

監禁脅迫の罪で逮捕されていたようです。

本人は監禁したつもりはないと言っていますが、少なくとも立派な脅迫ですよね。

このタクシー運転手の所属する会社によりますと、朝から客を乗せたまま連絡が取れないと大阪府警に通報しており、朝からずっとタクシーに乗ったまま運転させていたとみられています。

今回の煽り運転でもレンタカーを使用しており、どうも宮崎文夫は自分の車を使いたがらない傾向にありますね。

自分のクルマはキレイにしておきたいという自己中心的な考え方でしょうか。

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所有マンションでも迷惑行為

宮崎文夫容疑者は親族からマンションを受け継いだことで不動産会社の経営を始めています。

このころ多額の遺産が入り込んで、実業家と名乗り始めたようですね。

ただ、このマンションでもやりたいほうだいだったと言います。

住民が駐輪場として使う共有スペースに自分の車を停車し、住民が駐輪できない状態にたびたびしていたようですね。

オーナーですから住民は文句も言えず泣き寝入りしていたそうです。

オーナーというものは住民が住みやすくする責務があるはずです。

そのオーナーが住民が逃げ出すようなことをするのでは本も子もないですね。

仮に今回のような煽り運転暴行事件を起こしていなかったとしても遠からず暴力沙汰を起こして住民を傷つけていたでしょう。

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精神を病んでいた!薬物使用の疑いも

宮崎文夫容疑者の経営していたマンションに住んでいた住民の一人は突然高級ホテルに呼び出されて食事をともにしたと言います。

そのときの宮崎容疑者は精神的に追い詰められている様子で、自分は狙われているという意図のこと言っていたようです。

実業家を名乗り始めたころから、積極的にフェイスブックやインスタを使用。

友達申請をしまくっていたようです。

なにやら人脈を広げたいとか…。

同窓会にも積極的に出るようになったようですね。

裏で何をやっていたかは不明ですが、このころが絶頂だった可能性もあります。

こういう時期があったからか、宮崎容疑者の同級生も不安定な宮崎容疑者の精神状態や体調を心配していたようですね。

宮崎文夫

マンションでも奇声を上げたり、事件を起こす直前からサングラスを着用するようになったり。

このことから薬物使用の疑いもあるようですね。

宮崎文夫の煽り運転の思惑

宮崎文夫は煽り運転を繰り返していたことが彼のインスタから発覚しています。

どうやら当たり屋だったようですね。

そうだとしたら被害者男性の進路を強引に塞いだのも納得いく理屈です。

ということは同乗していた女性がガラケーで録画していたのも、グルだからということ。

宮崎容疑者はもともとろくでもない人物だったようですが、同乗していた女が一連の悪行の実行に絡んでいる可能性も否定できません。

宮崎文夫のインスタから分析する性格

宮崎文夫

現在指名手配中にも関わらず、多少の会社名の変更などを行うのみで残してインスタ。

そもそも会社に実態があるのかもわからなくなってきましたね。

写真を見る限り、宮崎文夫はかなりの見栄っ張りのように感じます。

自分の輝かしい豪遊ぶりや近影をアップ。

一方で自分を良く見せるためには他人を消耗品のように使う残忍さを持っていると思えますね。