内定辞退予測の販売問題…。

リクナビは指摘を受け、ことが公になると7月末に急遽販売を中止しました。

しかしリクナビ側が各メディアに対しての正式な対応や今後の施策を述べる記者会見は開いていません。

事は少しづつですが、調査が進み、大きくなってきています。

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リクナビに対する厚労相の反応

根本匠厚生労働相は、法律違反があれば厳正にリクナビを指導すると発言しています。

指導というのは行政指導のことでしょう。

罰金や一時的な営業停止も十分あります。

採用を仲介する資格のはく奪もあるかもしれません。

なによりも、学生たちから信用を失ってしまったので、今後の利用者がかなり減ることは間違いなさそうです。

内定辞退予測問題は現在調査中ということで、あらぬウワサを呼ぶ情報は表に出ていません。

ですが、世の常として人々の関心が薄れてきたころに、最終的は判断が公表されることでしょう。

その証に日が経つにつれて各メディアから内定辞退予測の購入企業が発表されています。

内定辞退予測の購入企業はどこ?レオパレス、りそな…大企業が次々と!

これらの企業にも、違法行為が認められたら、なんらかのバツが下ることになります。

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リクナビ記者会見日程

リクナビが会見を開くのか、どうかはまだ分かっていません。

しかし、学生の就職を担うという大きな責務がある組織です。

不祥事に変わりはありません。

会見を開かずに、責任者が前に出ずに終わる問題とは考えられないですね。

なぜ、すぐに会見が開かれないのか、ですが、それは1社だけの問題ではないからではないでしょうか。

多くの不祥事はすぐに会見が開かれたりしますが、それは1社が起こした問題だから。

38社も内定辞退予測を購入している企業があるとすると、本当に購入していたのか、などの各企業への裏どりも含めて時間がかかります。

それが時間がかかっている理由でしょう。

これは予想ですが、リクナビの記者会見は9月上旬になるのではないでしょうか。

ただの配慮不足だったのか、不当な方法で利益を得ようとしていたのか。

わかるのはまだ先のようです…。