各ニュースサイトによると
とうとうtokio山口さんの退職届が受理されたようです。

tokioはこれから4人で活動していくんでしょうね…。

まあ、あってはならない事件なので
このまま所属させておくわけにはいけませんよね。

どんな理由があろうとも。

本人も望んでいる退職ですし。

もし借りに退職を許さなければ
ジャニーズ事務所が、犯罪者を擁護したことになりますし。

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「メンバー」呼びは中途半端すぎるフォローだった

ちまたでは流行語大賞とれるくらいのパワーワードとなってしまった
「メンバー」。
あちこちのチャットや掲示板でもtokioの話題を見ない日はありませんでした。

ジャニーズの世間への影響力は計り知れませんね。
「メンバーする」とかいうふざけた隠語までみかけましたよ…。

結局「山口メンバー」呼びは、「容疑者」のフォローにはならず、ファンや視聴者をバカにしているという反応しか得られなかった。

それどころかジャニーズ事務所の裏の顔まで彷彿とさせる結果になりました。

結局本人は退職を望んだ。

山口達也さんは、tokioのリーダー、城島茂さんが言うには
責任感があり、弱音を吐かないタイプということ。

その責任感が自ら退職を選ばせた、とも言っていました。

「メンバー」呼びは、逆に山口達也さんを追い詰める一因にもなったのではないでしょうか。

責任感がある、弱音泣き言を言わない、というのはストレスもたまるもの。
それが反動として飲酒や今回の事件の行動に出ていたとしたら

もっと山口達也さんも、弱音をtokio面々にみせてもよかったのかもしれませんね。

事件を起こして、そのことをリーダーの城島茂さんにも、長瀬智也さんにも、国分太一さん、松岡晶宏さんにも言えなかった。
30年近い付き合いの仲間もいるのに言えなかった。
その結果が、近しい仲間も事件を知るのがスタッフとか、テレビという悲しいことに結びついたのです。

泣き言をいわないタイプ、というか言えないタイプというか。
人に弱みを見せられない弱さが、山口達也さんにはあったのかな…とふと思ってしまいました。

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tokioは存続

tokioはこれからも続くと思います。
個人的には松岡晶宏さんが心配ですけれど…。
リーダーも心配ですね…。
まさか新しいメンバーを補充するようなことはないと思いますが。

でも音楽活動を続けるには、だれかが山口達也さんの穴を埋めないといけませんよね。

一体どうなるのでしょうか。
山口さんはこれから、精神が安定したらなんらかの活動をするのかな…?
罪は十分償う必要はありますよね。

でも過ちを忘れずに進むのなら、人は新しい世界を切り開けるはず。
smapだって新しい道をそれぞれ進んでいるのだし、tokioも前向きにそうなるのだと信じたいですね。